海水浴日和でも湯河原幕岩でクライミング

暑い!流石に暑い! 8月に入って初めての週末は、電車&バスを乗り継いで、湯河原海水浴場へ?

ではなく、湯河原幕岩に行ってきました。天気は晴れ時々曇り。湿度が高く、暑い一日でした。それでも茅ヶ崎ロック周辺には3パーティー・10人ほどのクライマーが居ました。しかし、繰り返しになりますが、暑い!
8月の湯河原幕岩でのクライミングは厳しすぎました。 幕山公園でバスを下車後、茅ヶ崎ロックまでのアプローチで既にバテバテの状態。這うようにしてシンデレラフェイスへ。

茅ヶ崎ロック・シンデレラフェイス・シンデレラ (5.7) RP
7月20日にmOSしているので、今回は2度目のリード。しかし、湯河原幕岩特有?の細かさとランナウトしているためか、それほど簡単には感じられない。下部は木陰で涼しく快適だったが、上部は日が差して暑く、雑に登ってしまう。 暑くて集中力が無いので、初めてのルートを物色するために桃源郷(東側)に向かう。

アブラカタブラ (5.10a) リードでTO
1便目 mOS敗退(リードでTO):ボルトに守られてそうな気配を感じ、mOSトライ。1ピン目から2ピン目はボルトやや左側から攻める。右斜上のバンドは思ったほどガバでなく焦る。なんとか耐え、右斜上のバンドに立ち込み2ピン目にクリップ。2ピン目から3ピン目はボルトやや右から攻める。右手・右足のホールドは有るが、左手が甘い。なんとか耐えて3ピン目にクリップ。3ピン目を越えるところが核心部か?左側が甘く、右足に乗り込めない。加えて乗り込んだ後に掴むべき右手のホールドに迷い、先に進めず力尽きて、テンション。mOSに失敗!ここを耐えれれば、次の右手で押さえるホールドはガバだった。ガッカリ。TRをセットするために、このままリードにてTO。
2便目 TR:離陸直後は、なるべく直上ルートで登る。3ピン目近辺では右側のカンテを使った。限定があるのかな?
3便目 リードでTO:3ピン目クリップ後からの核心部で、右足の位置が予定していたホールドより低い位置に置いてしまい、修正できず。焦ってテンション。あ~ああ。一応、TOして終了。
ゼルダ (5.11a) TRでAO
カンテ左のフェイスを使わない限定ルート。離陸が難しい。左手はカンテ、右手は腰位置のガバで耐え、左足を上げる。重心が左に流れる前に右手を上げて甘いホールドで耐え、左足に乗り込・・・?めない。ここのムーブが全く出来ない!この核心部さえ越えられれば、後はガバガバで5.11aらしくないルート。でも、離陸が難しい。
喜望峰・帰還兵 (5.10c)TR
2ピン目のクリップ体勢の確認。左側にレイバックしている状態で右側へのクリップは大変苦しい。仮にクリップが出来たとしても、左腕がパンプしてしまい、次のムーブに耐えられない。やはり、左側のレイバックから右側のレイバックに切り替える時にクリップか?そうは言っても・・・、簡単ではない。
番外編:BEAL Flyer II 10.2mm 60m 使用開始